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静岡県立美術館のアーカイブ

2014 6月 県立美術館

  • 2014-06-07(土)15:25
  • 更新日:2014-06-09 08:14

こんにちは

芹沢 育恵です。

今回の展示会は下岡蓮杖(しもおかれんじょう)

(1823-1914年)は日本の写真開祖の一人。

日本人初の写真師とされる下岡蓮杖は、伊豆の下田に生まれていて、静岡のファミリスという雑誌にも紹介されて私は知ることとなりました。

開港後に下田に着任したハリスの給仕となって、オランダ人通訳ヒュースケンから写真を学んだのだと云われています。

ファミリスには、写真を撮ることができずに、失敗続きで落胆する下岡蓮杖を妻が自分の着物をうって資金にし、サポートしている話もあげられいました。

何かをやり遂げるには、強い意志と、逃げずに向き合うことが大切ではないでしょうか。

失敗を繰り返しても諦めない気持ちが当時の人々の心を動かしていったのだと思いました。

幕下岡蓮杖(しもおかれんじょう)は、末に下田で生まれ、初め絵師を目指して狩野派に入門します。

写真との出会いがその後の人生を大きく変えます。

外国人写真師から機材と写場を引継ぎ、独学でその習得に努めました。

横浜で写真師として成功を収めた後、浅草に移り住みます。

進取の気性に富む蓮杖は、日本画のみならず、油彩画を含む絵画制作も続けました。

その一方、石版画作品にも挑戦し、浄瑠璃を創作するなど、実に多彩な芸術活動を繰り広げました。
 今年は蓮杖没後100年。

この展覧会は、蓮杖の写真を中心に、絵画、工芸品と資料など約280点によって、知られざる蓮杖の全貌を紹介する大回顧展です。

また、当館で日本の初期写真を展示する初の試みでもあります。

日本の初期写真史において重要な位置を占める下岡蓮杖の世界、どうぞお楽しみください。

下岡蓮杖と写真館
下岡蓮杖1862年に横浜に写真館を開業しました。彼は1823年(文政6年)伊豆下田生まれ。当初は絵師を志して江戸に出てきましたが、そこで外国から入ってきたばかりの写真というものを見て興味を持ち、写真術の習得を目指します。彼は横浜で出会ったアメリカ人の写真家ジョン・ウィルソンからカメラやスタジオを譲り受け、写真館を開業するが失敗。 当時の日本人は写真を撮影すると寿命が縮まるとしてこれを嫌い、写真というものに馴染めず、客はいずれも外国人が大半でした。やがて時代とともに迷信は消え、彼も苦労の末に弁天通りに再出店します。その後一旦故郷の下田へ帰りますが、再び横浜に出て、馬車道太田町角にも店を構え、店舗は次第に栄えていきました。

本物に触れる

世界観を味わう

美術館の展示品はその時代の空気が流れているような異空間

そんなものを肌で感じることができるので、いつもと同じようで時間がちょっぴり特別な時間だと思います。(‘◇’)ゞ

※会期中、展示替えがあります。

開催期間 2014年 6月10日(火)〜7月21日(月・祝)
開館時間 午前10時〜午後5時30分 ※展示室への入室は午後5時まで
休館日  毎週月曜日
※ただし、7月21日(月・祝)は開館
観覧料 一般 700円(500円)
70歳以上 400円(300円)大学生以下 無料
※( )内は20名以上の団体および前売料金(前売券は6月9日[月]まで販売)
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静岡県立美術館 

  • 2014-03-17(月)08:29
  • 更新日:2014-03-17 08:29

おはようございます。

芹沢 育恵です☺

この季節は出会いと旅立ち。

終わりとはじまりの季節です。

今回の展覧会はイケメンの佐伯祐三

静岡県立美術館にて佐伯祐三の1920年代のパリの街角を飾った作品の展覧が2014年 4月4日(金)〜5月25日(日)開催されます。

佐伯祐三は、東京美術学校で学んだ後、パリに渡って魂のすべてを燃やし尽くすかのように絵画制作に打ち込み、わずか30歳でその命をパリで終えたことで知られます。

近代日本洋画において、際だった個性の輝きを放つ佐伯祐三(1898–1928)。

大阪に生まれた佐伯は、短くも情熱に満ちた生涯が生み出した作品は鮮やかなきらめきを放ち、死後80年以上を経た現在も、多くの人々を魅了し続けています。

佐伯の出身地に建設予定の大阪新美術館は、いち早くこの画家の才気に気づいた実業家・山本發次郎の収集品を基盤とする、日本最大かつ最高水準とされる佐伯祐三コレクションを誇ります。

本展では、この珠玉のコレクションから佐伯作品58点を一堂に展示し、この夭折の画家の留学前から晩年までの波乱に満ちた画業をたどります。

同時に、里見勝蔵やモーリス・ド・ヴラマンクなど、フランスで交流のあった画家たちの作品を展示するとともに、1920年代前後のパリの街角を飾ったポスター作品(サントリーポスターコレクション)も出品し、佐伯を魅惑して止まなかった芸術の都パリの華やぎをお楽しみいただきます。

その他の出品作家
大橋了介 荻須高徳 里見勝蔵 里見宗次 佐野繁次郎 藤田嗣治 横手貞美
シュザンヌ・ヴァラドン キース・ヴァン・ドンゲン モーリス・ド・ヴラマンク A.M.カッサンドル レオネット・カッピエッロ ジャン・カルリュ シャルル・キフェール ジャン・コクトー ポール・コラン シャルル・ジェスマール ジャン・デュパ モーリス・デュフレーヌ ジョルジュ・バルビエ ロジェ・ブロデール マックス・ポンティ ロベール・ボンフィス モーリス・ユトリロ シャルル・ルーポ アンドレ・ロート マリー・ローランサン

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静岡県立美術館!!アイラブ

  • 2014-01-23(木)09:29
  • 更新日:2014-01-23 09:56
こんにちは
芹沢 育恵です(^^)/
静岡県立美術館では、2月1日土曜日からグループ《幻触》と石子順造 展を開催します。
石子順造

キッチュ」という概念を用い、マンガなど大衆芸術を論じた。

評論家の「石子順」とは別人。本名・木村泰典。

1953年東京大学経済学部卒、同大学院を経て1955年同大文学部美術史科に学ぶ。

結核療養後、1956年静岡県清水市の鈴与株式会社に入社、勤務のかたわら美術を中心に文学、映画、マンガを対象とする批評活動に携わる。

1966年上京、批評活動に専念する。

1977年病没。享年48歳

主な著書に『戦後マンガ史ノートISBN:4314006455 』『マンガ芸術論』『俗悪の思想』『現代マンガの思想』『表現における近代の呪縛』『小絵馬図譜』キッチュの聖と俗』『子守唄はなぜ哀しいか』『ガラクタ百科』ほかがある。

飯田昭二、鈴木慶則、前田守一、丹羽勝次、小池一誠を中心にして、1966年に静岡で結成された美術家集団
グループ「幻触(げんしょく)」は、1956年から64年まで清水で暮らし
、東京に仕事場を構えた後も親交が続いた、美術評論家の石子順造(1928~1977)との関わりを通して、時代を先駆ける作品を発表しました。

 1968年に、石子順造と中原佑介が共同企画した「トリックス・アンド・ヴィジョン盗まれた眼」展では
「見ることのあいまいさ」を問う作品を、
また、1969年に開催された「第9回現代日本美術展」では、木や石などの自然物に対する人工的な関わりを最小限にとどめた作品を発表し、のちに「もの派」と呼ばれる作家たちの最初期と近接する傾向を示し、同時代の美術動向において存在感のある足跡を残しています。

 石子順造との熱い議論や濃密な関わり、石子を介した中原佑介、針生一郎、高松次郎、李禹煥ら気鋭の評論家や作家らとの交流は、「幻触」のメンバーを、静岡という一地域を超える活動へと導きました。

こうした「幻触」の活動は、2000年以降に静岡でおこった再評価の動きをきっかけに、注目を集めるとともに、近年、美術に収まらない多様な文化領域を内包した石子順造の活動に対する再評価が進んでいます。

 本展では、「幻触」の前身となる1950年代後半のグループ「白」の時代にさかのぼり、「幻触」が精力的に活動した1960年代後半から1970年代初頭までを主軸に、代表的な作品を数多く紹介します。

本展のために、現存しない作品についても一部再制作をし、作品の意味を改めて問いかけます。

 それとともに、石子順造の世界観と交友関係を伝える、石子旧蔵の品々、美術作品、原稿、写真、音声などの資料および、「幻触」と同時代の美術の動向を特徴づける、重要な作家の作品を展示します。

並べて見ることを通して、時代の表現の中におけるグループ「幻触」の作品の意味や、同時代の美術に石子順造と「幻触」が果たした役割について検証します。

割引チケット200円引きありますので興味のある方はFBにてコメントください(^^)/

開催期間

2014年 2月1日(土)〜3月23日(日)

開館時間

午前10時〜午後5時30分
※展示室への入室は午後5時まで

休館日

毎週月曜日

割引チケットありますので声かけてください(^^)/

(写真5枚)

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県立美術館 

  • 2013-11-28(木)10:02
  • 更新日:2013-11-28 10:02

おはようございます。

芹沢 育恵です!(^^)!

 

静岡県立美術館は静岡市の日本平の麓に所在します。

私は、何年前かトリノエジプト展~

現在美術館の広報をしてきました。

 

1994年3月に開館したロダン館。ここは調光装置のある人工光とガラス天井からの採光を生かし、
 
できるだけ自然光に近づけると共に内装も大理石やインド砂岩で統一

ピシッとした空気が好きです。

今回の展示会は

二見彰一(1932〜)

 

これまでの展示会

 

 

 

 

そして、今回の展示会

11月の22日金曜日からやっています。

二見彰一(1932〜)

戦後日本の銅版画界を支えてきた作家の一人です。

色刷りアクアチントを用いたその繊細な表現は、

夢見るような詩情を漂わせつつも、

どこか芯の通ったたたずまいを感じさせます。

二見の作品は日本のみならず、ヨーロッパ、特に北ドイツで反響を呼び、

各地で版画や水彩画の展覧会を50回以上開催しています。

当館は2009(平成21)年度に作家自身からの寄贈を受け、137点の二見作品を収蔵しました。

本展は、作家所蔵の作品や資料をさらに加えた約300点で

二見の世界をまとめてご覧頂く、静岡では初めての機会です。

アートシーンに棹さしながらも流されることのなかった、その着実な歩みが、私たちの心を静かに動かしてくれます。

 

  2013年 11月22日(金)〜2014年1月19日(日)
  午前10時〜午後5時30分※展示室への入室は午後5時まで
  毎週月曜日 、及び年末年始 (12月28日[土]〜1月1日[水])
※月曜日が祝日の場合は開館し、翌火曜日に休館

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